嶽温泉 山のホテル

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    嶽温泉に行ってきました。

     

    嶽温泉は、岩木山神社のある百沢温泉よりさらに進んだ位置にあります。

     

     

    そう!!

     

     

    嶽きみの産地であります。

     

     

    今回お世話になったお宿はここ!

     

    山のホテルさん!

     

     

    ここの創業者さんはマタギで、その流れで宿を開設し

     

    今は7代目という歴史あるお宿。

     

     

    だからか??玄関先のマキの上には熊。

     

    まぁ、はく製だすどもな。

     

     

    宿帳を書き、案内されたのが本日のお部屋「王林」。

     

    館内は青森らしさがちりばめられ、中でもお岩木山の写真がたくさん。

     

    そりゃそ〜だ。おひざ元だものね。

     

     

    白壁に黒塗りの梁が印象的な古民家風。

     

     

    入り口には手書きのウェルカムボードがあります。

     

     

    さぁ、中は?

     

     

    ここも古民家風。

     

    床の間にはリンゴの木彫り。

    うまいもんだな。

     

    季節的にカメムシが多いのか、お部屋にはカメの嫌いなにおいの

    アロマスプレーまで完備されていましたよ。

     

     

    もちろん。館内はフリーWI-FIです。

     

     

    さ!!お茶なんか目もくれず、まずは一っ風呂だ!

     

     

     

    館内には二つの浴室があり、日帰り兼用と宿泊者専用があります。

     

     

    まずは日帰りの方からいくかな。

     

     

     

     

    脱衣所も浴室も普通。

     

    でも、お湯はいいよ〜〜。

     

     

    ほんの少しだけ白濁しているのだけど、角度により真っ白に見える湯。

     

     

    色もさることながら、硫黄の香りが凄く強い。

     

     

     

    お湯はもちろん、フレッシュ♪フレッシュ♪フレー〜ッシュ♪

     

     

     

     

    温泉成分もしっかり見るよ。

     

    昔の温泉番付表もある。

     

    さすがマタギ時代からの温泉宿ということもあり

     

    古くから開湯していたんだね〜。(パネルによると江戸時代)

     

    残念ながら江戸時代には秋田は大滝温泉しかなかったようだ・・・・。

     

    ※ちなみに現代の東の横綱は「鶴の湯」と言われています。

     

     

     

     

     

    ご飯前に温泉のはしごだよ。

     

     

    次は宿泊者専用のお風呂にGO!

     

     

     

    さすが宿泊者専用のロビーには「水素水」「リンゴ酢」「コーヒー」

    「冷水」「お茶」などが準備されていました!

     

     

    水素水って珍しいね。

     

     

     

     

    誰もいないといいな・・・。

     

     

    超ラッキー貸切です。

     

     

    木造の良い雰囲気。

     

    洗い場も綺麗。

     

    シャンプー、リンスは資生堂のツバキ。

    クレンジングオイルもフォームも完備だよ。

     

     

     

    温泉の泉質自体は、日帰りの浴室と同じ。

     

    角度により白濁しているように見えて、入ると少し濁りがある程度で

     

    やや透明って感じです。それより匂い凄い。空気全体が硫黄!!

     

     

    温泉は夜も良いけれど、日の高いうちにゆっくり入るのが好き。

     

     

     

     

     

    ねっ。白濁しているように見えるでしょ。

     

     

    でも、手ですくえば透明なんだよ。

     

     

    早くから温泉に入り、すべて身支度を整え、いざ夜ご飯。

     

     

    ここではオプションでジビエ料理を出してくれる。

     

    鹿・馬・イノシシ・豚・熊・ウサギなどがありました。

     

    そして名物はこれ。マタギ飯。

     

     

    山菜やキノコをふんだんに使った炊き込みご飯。

     

    普段の夜ご飯はビールを頂くので、あまり「ご飯」は食べないの・・・

     

    だからお腹いっぱい・・・・。

     

     

    せっかくなので、鹿の串焼きをオプションで。

     

     

    恐る恐る食べました。ん??  旨い。うまいぞ〜〜!

     

     

     

    これなら食べられる!

     

    ※焼き立てや揚げたてが順番にくるので、待ちきれず食べてしまい

     お料理の全体像がありません。あしからず。

     

    ジビエが好きな人は食べ比べセット(鹿・熊・馬)をどうぞ!

     

     

     

    夜は早々に寝て、朝風呂入り、朝ごはん。

     

     

     

    山菜おかゆが美味しくておかわり。おかゆいいわぁ〜〜。

     

    自宅だとなかなか作れないから、つい食べちゃう。

     

     

     

    ※結果、10時半ころお腹がすいてそば食べました。ぎゃふん。

     

     

    良いお湯でした。

    ありがとうございました!

     

     

    弘前・嶽温泉から

     

     

     

     


    古遠部温泉 宿泊の巻

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      2012年11月12日に一度ブログに書いている「古遠部温泉」

       

      ※ふるとおべ温泉と読みます!

       

       

      温泉達人本などにもしきり出てくるこの温泉は

       

      山間に自噴する(湯量 毎分500リットル!)源泉かけ流しの温泉宿。

       

       

      驚くなかれ加水も加温もしないで、ジャストの湯温。すごいでしょ。

       

       

      近隣はもとより、首都圏からのお客様やライダー達も立ち寄る

       

      日帰りも、旅館宿泊も、湯治宿泊もOKの山の奥の一軒宿。

       

       

      他の人のブログにも「温泉もいいがお料理もいい」とあり

       

      いつかは泊まってみたい!と思っていました。

       

       

       

       

      そ〜〜こ〜〜で〜〜。最近、特に小坂づいている(良く小坂にいく)ので

       

      えいや〜〜と泊まりに行く事にした〜!

       

       

      その前に!

       

       

      ちょいと立ち寄り「長走風穴館」。

       

      気になっていたんだけど、今まで入った事なかったので寄り道。

       

       

      ふむふむ。

       

      どうやら冷たい風が年中出ている穴があり、その穴の付近は

       

      山の標高は188mだけど高山植物が自生している。とのことだ。

       

       

      建物は立派~~。でもだぁ〜〜れもいない。

       

       

      外は約20度。

       

      穴の中は・・・・・

       

       

       

      随分ひんやり〜〜。

       

      せっかくなので外の穴(倉庫)も見学してみよう。

       

       

       

      やっぱりの看板。

       

      だよね〜〜〜。いるよね〜〜〜。

       

      手を叩きながら、それでも斜面を登ると・・・・

       

       

      なに!!????

       

       

      こわっ(汗)。きもっ(怖)

       

       

      なんだか、このエリアに冷たい風が出るのを発見して整備した人の

       

      石碑らしいけど、こわ〜〜〜〜い。

       

      毒キノコの方がよっぽど可愛い❤

       

       

      熊もいそうだし、そそくさと倉庫を見て退散。

       

       

      確かにぃ〜〜。ひんやりしている。

       

       

      7号線を北上し、平川市に入ったらすぐに282号線へ入りV字で戻る感じ。

       

      行きつけの「古遠部温泉」到着でございます。

       

       

      でも前回と異なり、館内温泉写真はNGということで肝心のお風呂写真はないの。

       

      だから「宿泊を楽しむ」って目線でレポートしますね。

       

      まず着いたら宿帳を書き、旅館部のお部屋へ通される。

       

      もうお布団してある❤

       

       

      シーツパリパリ。お布団ふかふか。

       

       

      まずは一っ風呂。

       

       

       

      相変わらずのすごい湯量。


      ここのお湯は「動」のお湯だから、長湯すると負けちゃう。

       

      だからお風呂のたたきに皆寝っころがる「とど寝」をしている。

       

       

      私も一トドしてから、まずは一休み。

       

       

       

      ご飯前のフライングビール。

       

      こりゃまた旨い。

       

       

      テレビは衛星放送しか映りません〜〜。

       

      でも各部屋にある宿帳(自由に書けるノート)を読んでいるだけで楽しいわい。

       

       

      時間がきて、お食事処へ。

       

       

      残念ながら写真は撮れなかったけれど、

       

      出てくるもの、準備されたもの、どれもこれも美味しいし

       

      何より作り立て、出来立て、揚げたてがうれしい。

       

      煮物・焼き物・そして極め付け一人分ずつ揚げる天ぷらは絶品。

       

       

      たぶん、旅館でいただいた天ぷらの中で一番美味しかった。

       

      揚げたてというのもあるけど、衣サクサク、中ふんわり。

       

      エビも大きいし、葉っぱだけの具材とかはなくてシッカリと魚やキノコや野菜。

       

       

      ※残念ポイントはご飯がいつもと違う分・・・・・固かったかな。。

       

       

      相当満足して、またお風呂へ。

       

      早めに寝て、朝もお風呂へ。朝ごはん食べて出発前にまたお風呂へ。

       

       

      堪能した1泊の古遠部温泉でした♪

       

      ★旅館の1泊2食は 8300円〜

      ★湯治の1泊2食は 6700円〜

      ★自炊は(布団持込み) 2500円〜

       

       

      今度は布団を持参で行こう!

       

       

      泉質は

      「ナトリウム」「カルシウムー塩化物炭酸水素塩・硫酸塩泉」

       

      腰とか、神経痛とか、病院での治療後とか、ストレスとかにいいみたい。

       

       

      実際、病気になってからここに通ってがん細胞がなくなり

       

      ステージ4の乳がんが今は手術もせずに元気になった人もいるそうで・・・

       

       

       

      あたしも1週間くらい、いたいなぁ〜〜。

       

       

       

       

       

       


      追分温泉

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        噂の温泉に行ってきました。

         

         

        何が噂かというとコスパのとてつもなく高い温泉宿!

         

         

        まず、コースが5700円から1000円きざみで9700円まである。

         

        あっ、1泊2食付の値段ね!

         

         

        口コミなんかを見ると、6700円でも食べ切れないという。

         

         

        でも、いいや。

        初めてだし9700円で予約。

         

         

         

        秋田からはそれほど遠くないよ。

        石巻市だから4時間弱ってところ。

         

         

        海からは少し離れている山間の一軒宿。

         

         

        これは反対の看板を撮ってしまった・・・・失敗

         

         

        来る人が不安にならないように、親切に至るところに看板出ています。

         

         

         

         

         

        そして到着!

         

        ノスタルジー溢れる古い小学校のような佇まい。

         

         

         

        玄関先には店主の趣味だというクラシックカーが3台置いてあります。

        よ〜〜く見たら車検を取っているのは1台だけでした。

         

         

        聞いたらほかにも趣味が多いらしく・・・・・

        館内には古いギターなども多く置かれていました。

         

         

        宿帳を記入し、いざ、お部屋へご案内。

         

         

        事前に口コミ調査していったところ、

        部屋のテレビは有料、トイレ洗面台なし、冷蔵庫なし

        お風呂にはドライヤーもシャンプーもないから持参するように!とあったので

        ドキドキ・・・・・・。

         

         

         

        ん?

         

         

        あるじゃん。テレビ!

         

         

        エアコンもあるし、お部屋も広いし、すでにお布団も敷いてある(笑)

        すぐねれる〜〜〜!

         

         

        なんといってもwi-FIつながるよ。

         

        ゆがんだカラス窓からの景色もいいね。

         

         

         

         

         

        おおっと、お風呂は夜22:00までだ。

         

        早めに行っとこうっと!!

         

         

         

         

         

        へへへっ。貸切だ。

         

         

        脱衣所も清潔感あります。

        ドライヤーもあるジャン(笑)

         

         

         

         

        シャンプーもボディソープもあるでよ。

        でも、このシャンプーで洗うときしきしするから使わないよ。

        持参したマイシャンプーで!

         

         

        桶は木製とケロりんの2種。

         

         

        浴槽は木。

         

         

        いいねぇ~~。風情がある。

         

         

        小さ目の浴槽はぬる湯。大きい方は熱め。

         

         

         

         

        少し塩素の香りがする。(プールの匂いね)

         

         

        まぁ日帰り入浴もやっていると人数も多いだろうから仕方ないか。

         

         

         

        風呂上りには、お約束の瓶コーラだよ。

         

        牛乳ももちろんあるよ。

         

         

         

         

        わたり廊下も風情あるね。

         

        窓ガラスも歪んでいる(褒め言葉)

         

         

         

         

         

         

        そして〜〜そして〜〜〜。

         

        期待の夜ご飯ですよ〜〜。

         

        もう5時半になると電話が来て、お部屋に運んでくれます。

         

         

         

        きました!!!!!!!

         

        わお!すごい。

         

        まずは全景(一部食べちゃってます。天ぷらはこのあと来ます)

         

         

        天ぷらまだです。

         

         

        後から運ばれてきたのは、刺身盛りAと、刺身盛りB。2つ。

         

         

        まずはA

        ★生ガキ

        ★活あわび

        ★活くじら(生姜で)

        ★めかぶとカニ

         

         

        続いてB

         

        ★巨大ボタンエビ

        ★蟹

        ★マグロ

        ★もうひとつ違うマグロ

        ★活ホタテ

        ★活ほや

        ★イカ+うに

         

         

        これ以外のメニューはクジラ・えび・野菜のてんぷら

         

         

        30分後に炊き上がる炊き込みご飯

         

         

         

        あと・・・なんだっけ???

         

        ★前菜として味噌あえ+食前酒+とろろとわかめ酢の物

        ★漬物

        ★ちゃわんむし

        ★海鮮グラタン

        ★ほや酢の物

        ★めかぶ和え物

        ★活ホタテまるごと焼き

        ★しじみの土瓶蒸し

         

         

        って感じ。

         

         

        もちろん食べ切れなかったさぁ〜〜。

        残しちゃったさぁ〜〜。

        もったいないけどギブ。

         

        一風呂浴びて8時半に寝たさぁ〜〜。

         

         

         

        何回もいいますが、これで9700円で・す・よ!

         

         

         

        翌朝はもう一風呂浴びて、8時になると館内放送があります。

         

         

        大広間にいくと〜〜〜

         

         

         

        朝ごはん!

        でで〜〜んとさんま。なぜか付け合せは大根おろしではなくガリ。

         

        味噌汁はここらあたりの名産「油麩」。

         

         

         

        こちらも美味しくいただきました。

         

        けぽっ。

         

         

         

        ごちそうさまでした。

         

         

         

        満腹の温泉旅行でした〜〜。

         

        石巻市「追分温泉」

        ※おかみさんは西馬内出身だそ〜です。

         

         

         

         

         

         


        峩々温泉

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          厳寒の1月に、とっておきのお宿に行ってきました。

           

           

          寒〜い中、雪をかき分け行ってきましたよ!

           

          海抜1841メートルの蔵王山南面に位置する、


          一軒宿「峩々温泉」。

           

          宴会や団体(お部屋によっては小さなお子様さえ)一切シャット


          アウトしているという、凛としたポリシーのあるお宿との噂。

           

           

           


          もちろん、日本秘湯の会会員のお宿です。

           

           

          秋田からは秋田道→東北自動車道→を進み、村田ICからから約40分くらい。

           

          あたりは雪も多く、雪の木立ちを抜けて山道を進んで行きます。

           

           

           

          標識が見えてきました!

           


          本日のお宿です!

           

           

           

          橋の手前側が蔵王町。橋を渡ると川崎町。

           

           

           

          入口ではイケメンの館主さん達が除雪作業をしていました。

           

           

           


          びっくりなのは、館主ご夫婦、館主弟さん、

          従業員さんともみな若い!(全員30代?)


          オシャレなオリジナルウィンターウェアに身を包み、

           

          3歳の息子さんや8カ月の赤ちゃんまでがパタゴニアのオシャレウェア

           

          ・・・・・。やっぱりどこか違うぞ、この宿は!

           

           

          玄関周りも洒落ているのです。

          ↓玄関の看板です。

           

           

          むむむ・・・これはいつもの秘湯の宿とは一味も二味も違う・・・・・

           

          ↑玄関です。

           

           

          館内も調度品のセンスがいい。

           

           

           

          まずはロビーで宿帳を書く。

           


          いいなぁ〜暖炉。

           

          ぱちぱちと薪の弾ける音。

           

           

          BGMはジャズ。

           

          談話室と呼ばれているこのスペースはとても居心地がいい。

           

           

           

          まずはお茶をいただきながらゆっくり〜

           


          あちらこちらに素敵な椅子と薪の山。

           

          無造作に置かれているカタログはパタゴニア。


          15:00からはハッピーアワーで生ビール@500なり。

           

          本も沢山。

           

          雑誌も婦人画報、家庭画報、山の本、ホテルの本、

           

          哲学書、旅行本、北欧デザインの本など多数。

           

           

          ここで読んでもいいし、お部屋へ借りて行ってもいいんだよ。

           

           

          ここの温泉は飲む事も出来るので、

           

          空腹時にゆっくりと1杯の温泉を飲む事を推奨しています。

           

           

           

          1日200个曚匹鮨前30分から1時間前にゆっくりと飲むのがいいらしい。

           

           

           

           

          宿は平屋が下・中・上棟と階段で繋がっていて山の斜面を活かした作り。

           

          館内の至る所にオシャレな絵画や版画が飾られ、廊下も木をふんだんに使って贅沢です♪

           

           

           

           


          まずは階段を登りお部屋へと向かいます。

           

           

          今日のお部屋は「KIRI」

           

           

           

          お布団を予め敷いて頂いている湯治プラン。

           

           

          お籠りできる炬燵の間もいいね。

           

           

          窓から見える景色は雪・・・・雪・・・・白一色。

           

           

          お部屋は床暖のたたみ+オイルヒーターでぽかぽか。

           

           

          まだ日があるうちに、ここの名物の天空の湯へ!

           

           

          館内の先端にあるこの露天風呂に行き着く間、お約束の提灯見っけ!

           

           

          天空の湯は空いてさえいれば誰でも好きに無料で入れる貸切露天なのですが

           

           

          時間だけ注意書きが「日の出から日没まで」とある。

           

           

           

          はて??何故に?

           

           

           

           

           

          理由はドアを開けた瞬間納得。

           

          ドアを開けたらほら。。

           

           

           

          ブルーシートに囲まれた単管の階段・・・・

           

          恐る恐る登ると、そこには超解放貸切露天がありました。

           


          床凍ってるし、超寒いけどお湯は絶品。

           

           

           

          峩々温泉のお湯は胃腸に良く効くと東北でも折り紙つきの名湯。

           

          外に雪景色が見えるけれど、ここにガラスはありません。

           

           

           

          スルーよ。外。まぎれもなく外。外気温マイナス5℃

           

           

          だから湯に浸かっていないと凍る。ちゃっちゃっとバスタオルを巻いて、

           

          裸足にサンダルひっかけ単管階段を下り、逃げるように女湯へGO。

           

           

           

           

          女湯はドアも脱衣所も綺麗。

           

           

           

           

           

          浴室は洗い場と「あつ湯」「ぬる湯」

           

           

          そして露天風呂。

           

           

           

           

           

          ここには独特の湯治の仕方があり、先に紹介した「飲む」に加え「入浴」は

           

          1回あたり合計10分が理想だそう。

           

           

          1分で10回でも5分を2回でもいいらしい。そして「かけ湯」。

           


          あつ湯(写真でいう正方形の方)の浴槽の縁に木製の枕を置いてそこに寝そべり、

           

          竹筒で胃や腸の周りに1回100杯のお湯を掛けるというもの。

           

           

          お腹がじんわりと温まり特に胃腸に良いそう。

           

           

          あつ湯もぬる湯もちょどいい。

           

          無色透明無味ですがお湯がフレッシュなのが良く判る。

           

           

           

          湯が注がれる湯口には堆積した温泉成分がしっかり付着していましたよ。

           

           

           

          ◎本物のあかし〜〜。成分はコレ!

           

           

           

          そうそう!皆様ご期待のお料理ですが、これまたビックリ!

           

           

          桜ダイニングで頂くお料理は山奥の一軒宿とは思えないほどの

           

          オシャレで美味しくての一品料理。

           

           

           

          夜はこれ。

           

           

          ふかひれの茶わん蒸し、美味しかったぁ〜〜。

           

          プラスご飯と具だくさんのお味噌汁とデザートが付く。

           

           

          朝はコレ。

           

           

          自家製(実はハム・ソーセージ工房も経営)のハムが絶品。

           

          お部屋にあったかわら版からも宿のこだわりが見えてきます。


          ここは1週間いても飽きないだろうな。

           

           

          現代版湯治にぴったりな、もう一度来たい宿でした。

           

           

           

           

          〒989-0901
          宮城県柴田郡川崎町大字前川峩々1
          峩々温泉 電話0224-87-2021

           

          ※あっ、携帯通じません。談話室だけWIFIが繋がる。


          上山温泉 材木栄屋旅館

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            12月はさすがに忙しく、なかなか遠出ができずにおりました・・・・

             


            今回は近くの温泉地・上山温泉(山形)に行って来ました。

             

             

            秋田からですと秋田北インターからびゅ〜〜んと高速に乗って、雄勝までふっ跳び〜。

             

             

            後はひたすら13号線を南下すれば着いちゃいます。

             

             

            上山に着いた目印は大きな観覧車がある東北最大級の遊園地「リナワールド」。

             


            リナワールドを過ぎ15分ほど車を走らせると上山温泉街に到着!

             

             

            今回お邪魔したのは上山温泉のど真ん中・木の香の宿「材木栄屋旅館」さんです。

             


            クラッシックな作りのアプローチを進むと、玄関にはこけしちゃん!

             

             

             


            宿の方に伺ったらやっぱり!昔は材木問屋だったそうです。

             

             

             

            築年数は経っているものの館内は清潔感のある趣き。

             

             

            至る所に贅沢なほど木材を使用したTHE・純日本風建築といった感。

             

             

             

            お部屋に入る早々、お風呂を頂きに。

             

             

            当然ながらこのお宿も、男性・女性の入れ替え制。

             

            まずは木製の木桶風呂がある吉の湯へ。

             

             

            実は、ここのお宿の一番の売りは貸切風呂なんです。

             

            15:00〜21:00までの間40分2650円で利用できます。

             

            宿泊した日はお客様もそれほど多くなく、

             

            別に貸し切らなくても十分と思い今回は利用しませんでした。

             

            でも、自分だけのお風呂を自由に24時間楽しみたい方は

             

            半露天風呂が客室についた豪華なお部屋も2つ程ありますので

             

            そちらを利用されるといいですよん。

             

             

            ほほぉ〜〜。

             

            脱衣所には何ともクラシックな体重計がありますぞ。

             

             

            内湯もありますが、

             


            まずは露天の木桶風呂を楽しませて頂きます。

             

            最近は日暮れも早く、5時前にはすでに暗くなってきます。

             

             

             

            暮れゆく空を江戸無双窓から眺めながら、大きな丸い木の桶風呂で温泉を愛でます。

             

             

             

             

            ここ上山温泉は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉硫酸塩(含石膏弱食塩泉)

             

            (低張性弱アルカリ性皺浩堯砲箸里海函

             

            温度64.9度。PH7.4のお湯です。肌のセラミドを整える作用が期待できる

             

            「メタケイ酸」の含有量が50mg以上なら美肌に有効とされていて、

             

            100mg以上なら、強力な“美肌効果のあるお湯”と言われています。

             

            ここの旅館のお湯はメタケイ酸50.5mgが含まれているので、肌がツルツル!!

             

            お湯の肌ざわりは、非常にやわらかで〜〜す。

             

            心地よい露天のあとは内湯にも少し入ってみます。

             

            内湯は昭和な感じ(笑)

             

            脱衣所のパネルは当然のごとくスミからスミまで読みますよ〜〜!

             


             

             

             


            お風呂上りのお楽しみは夕ご飯。自慢の山形牛のお肉たっぷりのメニューでした。

             


            食べるのより飲むのが忙しいかも(笑)


            翌朝は少し早起きをして、もう一つの浴場「黄金の湯」へ。

             

            こちらは露天はなく昭和の浴場の雰囲気を残しているだけの湯。

             

             

            無色透明のお湯ですが、サラサラしていて清潔感ある美しいお湯でした。

             

             

             

            朝風呂を堪能した後は、美味しい朝ご飯を頂き、帰路につきました。

             

             

             

             

            近くにはリナワールド、上杉神社、高畠ワイナリーなどがあります!

             

             

            帰り道で有名な山寺(立石寺)に寄っても良いかもですね!

             

             

             

            〒999-3141
            山形県上山市新湯6番11号 木の香の宿「材木栄屋旅館(ざいもくさかえやりょかん)」
            電話023-672-1311 FAX023-672-1099

             

             


            青森 奥入瀬森のホテル

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              今回は晩秋の盛岡〜十和田湖あたりに行って来ました。

               

               

              いままで素通りしていた盛岡城跡をゆっくりと散歩してみると


              行く秋のいろいろな表情が楽しめました。

               


              普段は車で山々の紅葉を愛でるのが精いっぱいですが、こうして


              地面に敷き詰められた葉っぱも綺麗だな〜って。

               

               

              盛岡を散策した後は北上して、今夜のお宿を目指します。

               

               

              今夜のお宿は奥入瀬にほど近い「奥入瀬森のホテル」さんです。

               

               


              宿泊だけでなく日帰りのお風呂やランチを楽しみにやってくるお客様


              (それも女性グループ)が多いのも頷ける!

               

              女性好みが散りばめられた可愛いプチホテルでした。

               

               

              館内の至る所にはアートがさりげなく飾られ、女子好きだな==ポイント
              が多数見受けられました。

               

               

              もちろんお部屋もオシャレでしたよ。

               


              可愛い籠にタオルを詰めていざ行かん!

               

               

               

               

               

              温泉にGO!

               

               


              早めにチェックインしたので、この時間はかなり空いていた女湯。

               

              ここのお湯は無色透明、中性の単純温泉です。

               

              焼山一帯の温泉郷は、実はこの上の八甲田山麓の猿倉温泉をの源泉を

              引いているようです。


              どうりで温まりの湯だわ。

               

              清掃も行き届いていて清潔感があります。


              内風呂は大浴場、ジェット湯、サウナ、水風呂があり、外に通じる露天もありました。


              露天のお湯の温度も高くとても気持ちがいい!

               

              お風呂上りは当然!夜ご飯が楽しみですよね!

               

              ここはお箸で頂くキュイジーヌと題されているようにメインをお魚かお肉を選び、

              地元の食材でまとめられたとても美しいお料理が有名です。

               

              今回は私はお魚を(地場ヒメマスのムニエルでした!)頂きました。


              ワインもお姉様方とシェアをしてボトルをペロリ空けてしまいました。


              今夜の月はなんとスーパームーン。

               

               

              おぼろげながら南の空にしっかりと見えました。
              次に会えるのはいつかしら??


              宿から十和田湖まで30分。十和田現代美術館まで25分。


              とても便利な場所にあります。


              秋田からもそれほど遠くないので美術館に足を運ばれる方はベースにしたら良いかも♪

               

               

               

              〒034-0303 青森県十和田市法量焼山35-20
              奥入瀬森のホテル


              花巻温泉 大沢旅館その2

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                (花巻温泉 大沢旅館≪茅葺棟≫からづづく)

                 

                 

                朝を迎えました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                美味しい朝ご飯をしっかりと頂き、

                 


                最後にハイセンスな高級旅館棟の山水閣のお風呂へ。

                 

                 

                名前は「豊沢の湯」。

                 

                 


                風情あるお風呂も良いけれどここの全壁面オープンのお風呂も迫力ありました。

                 

                岩風呂になっていて、川沿いの硝子戸を全部外して半露天になるのです。

                 


                川のせせらぎと対面の森の緑がとても新鮮で美しかった!

                 

                もちろんここはシャワー、シャンプー、ボディシャンプードライヤー完備でした。

                 

                残念な事に一つだけ入れなかったお風呂が・・・・

                 


                それが「大沢の湯」。

                 

                 

                だって曲がり橋から丸見えの男女混浴なんだもの〜〜。


                橋からも、対岸のかやぶき宿からもぜ〜〜んぶ綺麗に丸見え。


                さすがの私もここは遠慮しておきました。

                 

                 


                (※女性専用タイムもありますが、丸見えなのは変わりないので・・・ね)

                 

                 


                今回はかやぶき宿に泊まりましたが、次回は自炊部湯治屋に泊まってみたい!

                 

                だってここは全部積み上げ算方式なんです!


                必要なものを持参して、必要なものだけを借りたり、利用したりするだけで


                いいんだもの。

                 

                 

                なんだか楽しそう!


                食事も自由!


                売店から買うのもいいし、食堂で食べてもいいし、

                 

                炊事場で自分で調理してもいいらしい。

                 

                炊事場には鍋・釜・食器・電子レンジなどが常備されていて


                全て無料で使える。

                 

                だ・け・ど!ガスだけは有料(笑)ガスは10円で7分。


                包丁は危ないから事務所で貸出だそうです。

                 

                 

                 


                一番賑わっていたのは食堂「やはぎ」。


                ご飯物から麺類、酒のつまみまでメニューも豊富。

                 

                ああ・・・ここで一杯やりたいなぁ〜と横目で見てきました。


                なんと予約すればご飯1合160円。味噌汁1杯100円も準備してもらえるそうよ。

                 

                え〜〜い。ここまで来たら寝具の貸し出し料金もご紹介しますよ。

                 

                ◎掛布団・・・200円 ◎式布団・・・200円 ◎シーツ…70円 ◎枕・・・10円


                ◎毛布・・・200円 ◎丹前浴衣・・250円 ◎丹前・・150円 ◎浴衣・・・200円


                ◎こたつ・・・300円 ◎ストーブ・・・600円

                 

                枕10円って可愛い???

                 

                それでは最後に連絡先のご紹介です。

                 

                 

                花巻温泉「大沢温泉」
                〒025-044 岩手県花巻市湯口字大沢181
                山水閣 電話0198−25−2021
                菊水館 電話0198−25−2233
                自炊部 電話0198−25−2315


                日帰り入浴もやっています!大人600円 子供300円


                花巻温泉 大沢旅館(茅葺き棟)

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                  今回は近場の温泉に行ってきました。

                   

                   

                  日本秘湯の会の温泉ではないけれど、

                   

                  作りものの古さではなく本物の年期を感じる宿に泊まってきましたよ。

                   


                  近代的な洗練されたお宿と、湯治場と、古い旅館の3棟が一つのエリアで


                  繋がっている面白い作りのお宿は、

                   

                  秋田から高速で2時間ほどで着いちゃう花巻の「大沢温泉」です。

                   

                   


                  秋田から秋田道を進み、北上から東北自動車道に乗ったらすぐに

                   

                  花巻南ICで降ります。

                   

                  そこから15分も行けばもう到着!

                   

                   

                  立派な看板が出来てきましたよ。

                   

                  ここは近代的な「四季の湯りかご山水閣」「南部藩かやぶき菊水館」

                   

                  「賢治ゆかりの自炊部湯治屋」の3つの建物が、川を挟んで建っています。

                   

                  私の今日のお宿はかやぶきの菊水館。


                  通された茅葺棟には古~~い11のお部屋が並んでいます。

                   


                  廊下の窓は木枠の昔ながらの硝子。

                   

                   

                   


                  もちろん窓の鍵も昔風の差してねじねじ回すタイプ。

                   

                   

                  今日のお部屋は「梅の7番」で〜す。

                   


                  平成生まれの人なんかは鍵がねじねじ・・・知らないだろうなぁ〜。

                   

                  歪んだガラスに風情を感じます。

                   

                   

                  お部屋は古いけど清潔な6畳。

                   

                  昭和レトロな小道具が至る所にありました!

                   


                   


                  さあ!!日が高いうちに、川向いの自炊部湯治屋のお風呂を楽しんで参りましょう!
                   


                  曲がり橋を渡り、川を越え自炊部湯治屋へ。

                   

                   


                  館内の古い廊下を進んで行くと案内板。

                   


                  迷子になりそうだけど、冒険みたいでワクワクしてくる。

                   

                   


                  まず先に入ったのは「かわべの湯」。

                   

                  ここは源泉かけ流しの自炊部女性専用露天風呂です。

                   


                  シャンプーも石鹸も洗い場もない、純粋にお風呂だけを楽しむ露天風呂でした!

                   

                   

                  続いては、すぐ隣にある「薬師の湯」。

                   


                  ここは階段を下って行くと見えてくるひょうたん型のお風呂です。

                   


                  なんだかタイムスリップした感じの、タイル張りの緩いカーブを描いた湯船です。

                   


                  シャンプーもボディソープもドライヤーもありました!


                  まずは2つの温泉を堪能したら日も暮れてきたので一度お部屋に戻り、

                   

                   

                   


                  ウキウキの夜ご飯。

                   

                   

                   

                  どんどん出てきて結構な品数でしたよ〜。

                   

                   

                   

                  松茸の土瓶も!!

                   

                   


                  夜寝る前にもうひと頑張り。

                   

                  菊水館の中になる南部の湯。

                   

                   


                  木のぬくもりを感じるここのお風呂は、男湯と女湯の作りが違うみたい。

                   

                   


                  脱衣所にも時代を感じる小物が満載でした。

                   


                  そして夜は更けていくのでした。

                   

                   

                  つづく


                  水沢 駒ヶ岳温泉

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                    今回は先日ゲストをお連れした「駒ヶ岳温泉」をご紹介します。

                     


                    ここは全国的に有名な「鶴の湯」「山の宿」そして田沢湖駅前にある


                    「そば五郎」系列の温泉なので雰囲気ばつぐ〜んです。

                     

                     

                     


                    日本秘湯の会会員の宿ではないけれど、お薦めの温泉です。

                     

                    場所は田沢湖駅から車で15分くらい。

                     

                    田沢湖国際スキー場の麓に水沢温泉郷があります。

                     

                    そこから山林の中に車を走らせる事2〜3分。

                     

                    見えてくるのは、オサレ〜〜な黒壁の外観の宿。

                     

                    もちろんお蕎麦だけ食べにくる人や、入浴だけしに来る人

                    (日帰り入浴9:00〜19:00大人¥500)も多い様子。

                     

                     

                    温泉手形を持参に鶴の湯から来た人もいました!

                     

                     

                    入口には豊富な水場が!


                    ロビーも広々していて1本の無垢の柱が目に入ります。

                     

                     

                    階段やディスプレイの設えも女性好みですね〜。

                     

                     

                    入口にはJRの観光ポスターも貼られていましたよ。

                     

                     

                    ここのお宿は全部で9室しかないのに、新設された温泉棟


                    の内湯+露天風呂に加え、独立した川沿いの貸切風呂が2つもあります。

                     

                     


                    まさに、温泉を堪能できる素敵な環境♪


                    さて、他のお客様は夕ご飯の様子ですので、一っ風呂行ってまいります。

                     


                    ↑渡り廊下を歩いて行くと、右手に独立した貸切風呂が見えます。

                     

                    真っ直ぐ進むと温泉棟。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    脱衣所手前の湯上り処も素敵。

                    大きな木の梁と木製のオリジナル椅子が印象的です。

                     

                     

                    脱衣所も広々。

                     


                    温泉のお湯は当然、自家源泉の掛け流しです。

                     

                     

                    自社で源泉を持っていてそれを空気に触れないようパイプで引き込み、

                     

                    フレッシュなお湯だけを浴槽に入れているようです。

                     

                     

                    自家源泉なので、水沢温泉とも鶴の湯とも違うお湯です。

                     

                    100%白濁しているお湯ではなく、ほのかに濁り湯の華が舞う、

                    効き目ありそうな温まりの湯。

                     

                     

                     

                    外の露天風呂の横には打たせ湯もありました。

                     

                     

                     

                     

                    お部屋もみな個性的で、お連れしたゲストは膝の折り曲げが苦手なので


                    ベットのお部屋にして頂き、私は渓流沿いの和室。

                     

                     

                    すぐ下が渓流なのでセセラギの音が予想以上に大きくてあまり寝られず・・・・。

                     

                     

                     

                     

                     

                    翌日は早朝から2つの貸切風呂に行きました。


                    どちらも3人は入れる広さがあるにも関わらず、独り占め。

                     

                     

                    贅沢ってこういう事か・・・・と、眼下に渓流をみながら再認識。

                     

                     

                    お風呂上りはさらに充実の朝ご飯。

                     

                     

                    人様に作って頂く朝ご飯は格別!美味しかった〜。


                    もちろん昨夜は「そば五郎」で人気の十割蕎麦を頂きましたよ♪

                     

                     

                     

                    ゲストをお連れするならお薦めの温泉です。

                     

                     

                     

                     

                    「駒ヶ岳温泉」
                    〒014-1201秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野80-68
                    電話0187-46-2688
                    チェックイン15:00(遅くとも18:00までには入る事)
                    チェックアウト10:00
                    カード利用できませ〜〜ん。


                    大仙市 岩倉温泉

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                      あちぃ〜〜あちぃ〜〜残暑厳しい中、

                       

                      秋田県内にある隠れた名湯「岩倉温泉」に行ってきました。

                       

                       

                       


                      ここもれっきとした「日本秘湯の会会員」の温泉なのですが


                      秋田市からだと1時間程度で着いてしまうほど、近い場所にあります。

                       

                       

                       

                      秋田北インターから秋田自動車道で南下。

                       

                       

                      大曲インターで降り、すぐの十字路を左折し、道なりにいくとついちゃう(笑)


                      市町村合併で住所は大仙市になったけど、昔でいう「南外村」です。

                       

                       

                      道なりに進むと一見ヒュッテ風の静かな1件宿。

                       


                      聞こえるのは川のせせらぎと、虫の声だけ。本当に静か。

                       

                       

                      温泉宿入口にはお約束の提灯もちゃんとありましたよ。

                       


                      ここの温泉のキャッチフレーズは「深い眠りの湯」。

                       

                      どうやらぐっすりと眠れるらしいです。

                       

                      発汗はあるのにのぼせない不思議なお湯・・・・。

                       

                       

                       

                      眠りにお悩みの方は是非チャレンジを。

                       

                      館内は歴史を感じる古さがありますが、清潔そのもの。

                       


                      清潔な昭和の宿にタイムスリップした感じです。


                      洗面所も脱衣所も古き良き時代を感じさせます。

                       


                      そして脱衣所も浴室も、セミオープン(笑)

                       


                      天井は割と低い位置で続いているので会話もまるまる聞こえます。

                       


                      浴室なんてガラスブロックだけの仕切りなので、シルエットは
                      丸見えであります。

                       

                       

                       

                       

                      ま。そんな事は気にせずに温泉を楽しみましょう。


                      お湯は無色透明。源泉かけ流しの硫酸塩泉。やわらかなお湯です。

                       


                      源泉は58度の温泉が毎分700リットルも湧出しているそうですよ。


                      源泉を小出しすることで温度調節しているようなので、浴槽では
                      本当に丁度いい湯加減です。


                      お湯はアトピー性皮膚炎や、神経痛、腰痛などに良いと書かれています。

                       

                       

                      飲めるらしいのですが、カルシウムを摂取することで
                      お通じも良くなるらしいので、どちらかというと女性向きのお湯ですね。

                       

                       

                      今回も偶然、貸切状態でしたので、ゆっくりと堪能する事が出来ました。


                      普段は温泉地では入浴だけで、髪もカラダもそれほど熱心に洗い


                      ませんが、今回は汗をかいていたので髪もカラダもしっかりと洗い、


                      一人温泉を楽しんできました。

                       

                       

                      まだ日も高いうちに温泉を出たので・・・すっぴんでは少し不安。


                      綺麗に洗った髪とお顔にはお気に入りのサラサラ日焼け止めを。


                      珍しいくらいサッパリとしているので、お風呂上りに丁度いい。

                       

                      1時間後にはもう自宅でしたよ。


                      もちろん当日は熟睡でした。

                       

                       

                       

                      秋田県大仙市南外字湯元1
                      電話 0187-74-2345
                      ※宿泊も可能です。



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