水沢ツアー♪

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    晴天の秋の一日。

     

     

    女友達3名と、私で隣県の水沢まで遊びに行ってきました。

     

     

     

    ツアーガイドはKちゃん。

     

    運転手は私。

     

     

    まず初めは、鋳物の工場の一角にあるファクトリーショップ。

     

     

    OIGEN。

     

     

    もう入り口からしておしゃれ。

     

     

    店内のレイアウトもディスプレイも素晴らしくほれぼれ。

     

     

    南部鉄器はもちろん、いろいろな形の食器がたくさん。

     

     

    ▲これは、あと残り3個の鍋敷き

     

     

     

    お料理はそんなに得意ではないけれど、店内のもの全部欲しい❤

     

    それだけで、最高のお料理ができそうなんだもん。

     

     

     

     

    若くておしゃれな店員さんが、南部鉄器で入れたお茶か珈琲をふるまってくれた。

     

    なんだか、まろやかで美味しいぞ。(お茶をいただきました)

     

     

     

     

    店内にはたくさんのお客様。

     

     

    みな、数万円分大人買いしてる!

     

     

    いいな〜。鉄器。あれで肉を焼いたり、すき焼きしたら旨いだろうなぁ〜。

     

     

     

     

    ショップだけど、中には、鋳物工場ならではのものの。

     

    昔の職人さんが使っていた道具や、古い商品などもギャラリーのように展示してあるの。

     

     

     

     

     

    そんなたくさんは買えないので、すごく気になった鋳物。2つ購入してきました。

     

     

     

    どんなのかは、自宅へ戻ってからの写真で紹介します。

     

     

     

     

     

    次に向かったのがお昼ご飯の目的地。

     

     

    目指すお店は何故か営業していなくって、急きょ、4名のスマホがフル稼働。

     

     

     

    そしてたどり着いたのがここ!

     

     

    まだ新しい。

     

    それぞれに好きなメニューを注文していただきます!

     

     

    あたしゃ、天ぷらそば。あたたかいのが好き❤

     

     

    お昼を食べた後は、水沢の街中にある有名な和菓子店へ。

     

     

    信玄餅そっくりなお菓子(麦つき餅)やらなにやら買い込み、

    一同は車を置かせてもらい、謎の店へ。

     

     

     

     

    じゃじゃ〜〜ん。

     

     

     

    それがこちら「深見屋」さん。

     

     

     

     

    昭和の何年からやっている?

     

    お店は、風情ある「鶏肉から揚げ屋」さん。

     

     

     

     

     

    ぼろぼろ(失礼!)のショーウィンドウには「モモ」「手羽」「胸」

     

    の塊肉のから揚げがずらり。

     

     

     

     

     

    木製の小窓を開けて買うのだけれど、しくみがクラシック。

     

     

     

    冷めても美味しいといってたので、

     

    あとで3個買ったKちゃんにお味を聞いてみなきゃ。。。。

     

     

     

     

     

     

    次に東北最大級と名を打つ産直施設「来夢くん」(君は必ず付ける)へ。

     

     

     

     

    ん〜〜〜〜。

    東北最大級か?もっと大きいところたくさんありそう。

     

     

    でもお肉(前沢牛)も三陸の海の幸も置いてあるところは他とは違うね。

     

     

     

     

     

    その後、高速経由で一関まで行き、厳美渓を経由して山方面へ。

     

     

     

    途中、お約束のジェラートの有名店。

     

     

     

    何を食べても美味しい!

     

     

     

    この日の気分は「ラムレーズン」と「さつまいも」

     

     

    ん〜〜〜うんまい。

     

     

    満足したのち、栗駒経由で、須川温泉〜栗駒山荘〜東成瀬村を通り

     

     

    最後のダメ押し「十文字道の駅」

     

     

    とどめのシャインマスカットを購入し、大満足で帰路へ。

     

     

     

    甘すぎるくらい甘い。

     

     

    そして鋳物屋さんで買ったのがこれ。

     

    えだまめの箸置き。そっくり。2個買った。

     

     

    夏になったら紛れないよう管理しなきゃ。

     

    間違って口に入れたら、絶対に歯が折れるパターン(汗)

     

     

    そしてこれ。

     

    アクセサリーを入れてみた。

     

    なかなか、よい。

     

     

     

    お天気にも恵まれた、楽しい女子旅(おばさん旅)でした。

     

     

     

    車中は体調や年金の話(笑)花盛り。

     

     

     

     


    博多へGO!

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      ちょいと、初、博多へ行ってきました。

       

       

      猛暑でぐだぐだで、さらに時間のない中、福岡を満喫。

       

       

      まずは到着後すぐに電車に乗って太宰府天満宮へ。

       

      秋田駅から八郎潟駅くらいの距離かな。

       

       

       

      そこでお参りして、願掛けして、お守りを購入し、おしまい。

       

       

       

      日も傾きかけたので、当然喉も乾く。

       

       

      タクシーの運転手さんに屋台の話を聞くと・・・・・

       

       

      ・ぼったくりが増えた

      ・暑いから不快

      ・あたりはずれ多い

      ・こんなに暑いと食中毒心配

       

       

      などなど、話を聞き不安に。

       

       

       

      ということで駅前へ。

       

       

      いろいろあるので、ウキウキしゃちゃう。

       

       

       

       

      こんな店。

       

       

       

      あんな店。

       

       

       

      そんな店。

       

       

      美味しいご飯の後は、ここ!(嘘です。怖くていけませんでした)

       

       

      私はまだ若輩者だから、また今度来るとしよう。

       

       

       

      通りから階段を下がっていく店は魅惑的。でも怖い・・・

       

       

       

      この路地は60歳すぎてから、また来てみよう。

       

       

       

      翌日はヤフオクドームの見学をしたり、ゆっくりと過ごし

       

      少し早めに、友人から紹介いただいた噂の名店へ。

       

       

       

       

       

      早い時間でしたが、もうお食事されているお客様がたくさん。

       

       

      有名人の色紙もたくさん。

       

       

       

      初、水炊きは野菜とコラーゲンたっぷりで

       

      とても美味しくいただきました。

       

       

      調子こいて野菜を追加したら、もうおなかいぱい・・・・・

       

       

       

       

      最後にご飯か、麺を入れて〆てくれるのだけど(ご飯選んだけど)

       

      く・・・・くるしい。

       

       

       

      美味しい。苦しい。美味しい。苦しい(八代亜紀の雨の慕情風に)

       

       

       

       

      と博多の夜を満喫し、帰路へつきました。

       

       

      私たちは早めに入店したのですが、あれよ、あれよとすぐに満席に。

       

       

      大学生や、地元の会社員など、たくさんのお客さんで溢れていた、この名店。

       

       

      地元の人に愛されている感がヒシヒシ伝わってきて、うらやましくもありました。

       

       

      残念ながら秋田にはこんな店ないものね・・・・

       

       

      次こそは博多ラーメン食べるぞ!

       


      パンダ❤らぶ その2

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        和歌山弾丸旅行のつづきです。

         

         

        まずは泊まったところ。

         

         

        このエリアでも人気のとれとれヴィレッジ。

         

         

         

        まるいドーム型の宿泊施設。

         

         

        カップル用、4名家族用、6名家族用、洋室、和室とそろっています。

         

         

        全部で133棟のコテージを囲むように、

         

        周りにはお食事レストランや温泉や施設専用のSHOPなどもあります。

         

         

         

         

        おとぎの国みたい!

         

         

         

         

         

         

        なんだか小さいように見えるでしょ。

         

         

        意外に中はひろびろ。

         

         

         

        ファンタジックゾーンとメルメンゾーンがあって

         

        ここは珪藻土を使ったクリーンなお部屋。ファンタジックだっけ?

         

         

        もう一つのゾーンは喫煙できたり、ペットと泊まれるらしい。

         

         

         

         

        中はこんな感じ。これが和室6名対応部屋。

         

         

         

        本当はベットのお部屋が良かったのだけれど、

         

        人気の宿泊施設なので、もう予約した時期(1月)には和室しかなかった・・・

         

         

         

         

         

         

        奥には展望台があったので、そこから撮影してみると。。。。

         

         

         

         

        こ〜〜んな感じ!

         

         

         

        上からみると、中央に明り取りのはめ込み窓があるのがわかる。

         

         

        ここから入る朝日・・・・結構まぶしかった。

         

         

        でも、紫外線カットは万全で、特殊なガラスを使っているらしいよ。

         

         

         

        このヴィレッジのまわりには

         

         

        温泉も2つあり、

         

        海産市場も!!

         

         

        子ども連れなら絶対楽しいと思う。

         

        近くには白浜があるから海水浴もできるし、釣り堀もあった!

         

         

         

         

         

        で、次はアドベンチャーワールドをご紹介するね。

         

        ここは入園料の中に「サファリツアー」と「イルカショー」

        が観覧できる料金も含まれているの。

         

         

        イルカショーはすごいよ。

         

         

        7匹のイルカと3名のお姉さん、2名のお兄さんでショーを

         

        やってくれるの。

         

         

         

        7匹のイルカって凄い迫力!

         

         

         

        もちろん、シロクマ(2匹)、ペンギンなんかもすごい種類とすごい数(笑)

         

         

        乗り物も多いし、小動物やわんこ(8種類くらい)を自由に触れるコーナー。

         

        飲食、お土産SHOPも充実。

         

         

         

         

        9:30に入場したら、すぐにパンダを見て、それから10:00の

         

        サファリ号(無料)に乗りました。

         

         

         

         

         

         

        まずは草食動物エリア。

         

         

        柵もなく、皆自由。

         

         

         

        幸せそうだ。

         

         

         

        そして厳重なゲートを通り、肉食動物エリアへ。

         

         

         

         

         

        みな、普通にいるの。

         

         

        そこらの草むらや木の陰に。

         

         

        のんび〜り幸せそう。

         

         

        檻や柵がないって、見ている方も自然でいいね。

         

         

        これ以外にもすごい動物が、とにかく自由に、とにかく数多くいてビックリ。

         

         

         

         

        秋田でも話題のでっかいヒグマとかが、普通にのらりくらり歩いていてビビる。

         

         

         

        こういうところ近くにあったらいいな〜と思いながらかえって来ました。

         

         

         

        皆さん!

         

        日本でパンダは上野にしかいないと思ったら大間違い!

         

        一番多いのは和歌山の「アドベンチャーワールド」ですからね!

         

         

         

        機会があればぜひ❤

         

         


        パンダ❤らぶ その1

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          娘に会いに大阪まで行ってきました。

           

           

           

           

          それも土曜日、日曜日の弾丸一人ツアー。

           

           

          大阪といえども、いまはウルトラ先割というのがあって、

           

          秋田空港→伊丹空港まで

           

          片道、、、な・・・・なんと8,000え〜ん!

           

          だから行こうと思ったんだよ。

           

           

          東京より安い(笑)

           

           

           

           

          というわけで、大阪到着。

           

           

          伊丹からは電車よりバス移動の方が便利、ということで

           

          伊丹空港からバスで天王寺(アベノハルカス)へ!

           

           

           

           

          人がおおいわぁ〜〜。やっぱり都会ね!

           

           

           

           

           

           

          ここで娘と合流して、娘の住む和泉府中へGO。

           

           

          着いたらまず腹ごしらえ。

           

          大阪はさすがタコ焼きの街!

           

           

          秋田でいうお弁当屋さん位、タコ焼き屋さんがたくさん。

           

           

           

           

           

          その中でも娘がお勧めのこのお店へ。

           

           

           

          こがりゅう。と読みます。

           

           

          今日は初めて食べる「しょうゆカラシマヨ」!醤油味!

           

           

           

          ぼりゅーみーだけど、美味しくてぺろり。

           

           

           

           

          そこからレンタカーを借りて和歌山まで一っ跳びだぜ。

           

           

          レンタカーは少し高めだったけど、新車の車高があるタイプ。

           

           

           

          ナビも入ってりゃ、日本全国、どこでも走れるぜ。

           

           

           

          ぶ〜〜んと和歌山まで2時間ちょい。

           

           

           

           

          実は私たち。今回はパンダに会いに行くため和歌山まで来ました。

           

           

           

           

           

          パンダの前に、まずは観光地へ。

           

           

          三段壁の洞窟!!!

           

           

           

          いやなに・・・・ここはね。

           

           

          エレベーターで地下12階くらい下に降りるの。

           

          そこに洞窟があるってわけ。

           

           

           

          地下はすごいよ。

           

          風があったから波も高くてばしゃ〜〜ん(汗)

           

           

          良くこんなところから舟で出て行ったな・・・

           

          要は、昔の何かの隠れ家だったみたい。(忘れた・・・)

           

           

          そそくさと、早めに地上にあがってくると

           

          そこも断崖雪壁。

           

           

          火曜サスペンスな崖。

           

           

           

           

           

           

           

           

          そして、今日の宿、とれとれビレッジへ。

           

           

           

          ここの話題はまた今度!

           

           

           

           

          標識が、アドベンチャーで終わってる(笑)何で最後まで書かない?!

           

           

           

           

           

          翌日は9:30オープンに向けて、アドベンチャーワールドへ。

           

           

          まだ、開館前だから空いてる。

           

           

          園内に入って、すぐに、パンダ棟へ。

           

           

           

          いたいた!!

           

          普通に歩いている。

           

          全然混んでいないから、目の前に来た。

           

           

          お腹を上にして、むしゃむしゃと竹を食べる。

           

           

          可愛い❤

           

           

          お話を聞いたら1匹につき毎日20キロ〜30キロは笹竹を食べるそう。

           

           

          でも、微妙に味や匂いが違うらしく、嫌いな竹はぽいっと投げる。

           

          そのため倍の50キロくらいは準備するんだそうな。

           

           

          笹竹は近隣の奈良や京都から採取してくるらしいのだけれど

           

          自然の動物の匂いやほこりがついているから、飼育員さん達は

           

          1本1本丁寧に洗ってから食べさせるそうだよ。

           

          アドベンチャーワールドにはパンダが5匹いるんだけど

           

          お父さん、お母さん、子供3匹。

           

          その3匹の子供たちは希少動物センターにいます。

           

          ここにいるのは「結浜(ゆいひん)」メス。

           

          「桜浜(おうひん)」メス。「桃浜(とうひん)」メス。この2匹は双子。

           

           

          全員が永明と、良浜の子供たち。

           

          ちなみにお父さん(永明)と、お母さん(良浜)は

          ブリーディングセンターってところで住んでいます。

           

           

           

           

           

          ちなみに↓お父さんはこれ。

           

           

           

          くたびれたように寝てました。

          動物も、人間もお父さんは疲れるのか・・・・・・

           

           

          唯一会えなかったのがお母さんパンダ。

           

          体調不良ということだったけど、後で新聞報道で知った限りでは

           

          どうやらご懐妊のようね。おめでとう!

           

           

           

           

           

           

          園内はパンダだらけ。

           

           

          食肉目でジャイアントパンダ科なんだ(笑)

           

          水も池からダイレクトに飲んでた!

           

           

           

           

           

           

           

          そして、メインは事前に申し込みしておいた「パンダらぶツアー」

           

           

          これは3匹のうちの1匹の子供「桃浜」を飼育室に入って見学するツアー❤

           

           

           

           

          いたいた!!「桃浜」

           

          笹竹むしゃむしゃ。

           

           

          肉球かわいい❤

           

           

           

          この子は2014年12月生まれだよ。

           

           

           

           

           

          餌もあげてきました。

           

           

           

          パンダも立つのよ〜〜。

           

           

          そして生まれたてのパンダの大きさの原寸で作ったぬいぐるみがコレ。

           

           

          500mlのペットボトルほどの長さ。

           

           

          ちちゃ。

           

           

          ↑これはうんち。無臭。むしろ藁のような良い香り。

           

           

           

           

          なんだか、立つとさ、中に人はいっているよね?

           

          ねぇ、絶対人入っているよね?

           

           

           

          って感じ(笑)

           

           

           

          あとはパンダの前で記念撮影でごわす。

           

            

           

           

          パンダは自由だ。

           

           

          ただひたすら笹を食べる。

           

           

           

          しゃくしゃくくっくっ。

           

           

           

          んぐ。んんんぐぐぐっ。

           

           

          むしゃむしゃしゃゃゃ。

           

           

          がし、がしぃぃぃがりっっ。

           

           

           

          パンダ❤らぶつづく

           

           

           

           

           


          イモトを見て南極を思う!

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            先日、日テレ系の人気番組「世界の果てまで、イッテQ]を見た。

             

             

            それもイモトアヤコさんが南極に行くやつ。

             

             

             

            すごいな。

             

             

             

            マイナス20度の世界。

             

             

            音もなく、息さえ白くならず、独特の氷の世界。

             

             

             

            凄いな~〜〜〜と単純に思ったと同時に・・・・

             

             

             

             

            待てよ・・・・・・

             

            秋田にも偉人がいるじゃないか!!!と気が付き、

             

             

            はい。行ってきました。白瀬南極探検隊記念館!!

             

             

             

            近くまでは行ったことがあるものの、館内に入るのは初めて!

             

             

             

            でかいペンギンがお出迎え。

             

             

             

            入場料を払い、中に入ると、ど〜〜〜んと白瀬矗さんのパネル。

             

             

             

             

            この方は金浦町出身で、11歳の時に先生から「北極」の話を聞き

             

            探検家を志すそう。(もう11歳で!!)

             

             

             

             

             

            将来の北極探検に備えて、最北端の占守島で2年過ごし

             

            彼が49歳の時に朝日新聞で南極探検隊募集広告を発見!

             

             

             

            そこに応募して300名の中から合格者(27名)として選ばれ

             

            東京の芝浦から南極に向けて出発したそうな。

             

             

             

             

            入り口付近には「開南丸」の内部が復元された木造の船。

             

            実際に来ていた犬の毛皮の寝袋など、現物展示も多数。

             

             

             

             

            これが当時、南極に向かった航路だよ。

             

             

             

             

            すご〜〜く遠い。

            ウェリントンから南極まで行ったけど氷にはばまれ、シドニーに行き

             

            そこで足止め。そこから時期を見て再度南極へ向かう。

             

             

             

             

            上陸後、日本人5名が犬そりで南極点にむかい、無事到達。

             

            日章旗を立て、半年かけて東京芝浦に到着したとのこと。

             

             

             

             

            中には実際に使用されてた雪上車が展示。

             

             

             

            これは2014年に機械遺産として認定されたもの。

             

             

             

             

             

            ペンギンのはく製も。デカいな。

             

             

             

             

            みてみて!!

             

             

            南極の氷は白いんだよ。透明な部分がないの。

             

             

             

             

            南極の氷とか石とかいろいろ展示。

             

            隕石まであった(笑)

             

             

             

             

            外に出ると、南極観測船しらせの実際のスクリューの一翼が

             

            モニュメントとして飾ってあったよ。

             

             

             

            これもでかっ。

             

             

             

             

            向いには遊具やミニアスレチックコーナーや遊歩道や池などもあるから

             

            お子さん連れの方にも楽しく過ごせるエリアになっています。

             

             

             

            全然関係ないけど、帰り道、なぜか車が多数停まっている不思議な食堂へ。

             

             

             

             

             

             

            中に入るとこれまた、不思議な感じで・・・(笑)

             

             

             

            メニューにはすべて「スタミナ」の文字が。

             

             

             

             

             

            で注文して出てきたのは、いたって普通で、結構おいしいラーメン★

             

             

             

             

            何気美味しかった!!(これはスタミナコーン味噌)

             

             

             

            ご馳走さま。

             

             

             

             

            秋田県民でまだ、白瀬矗を知らない方は是非行ってみてください!

             

             

             

            イモトもすごいけど、あの時代に命がけで南極点を目指した

             

            秋田の男もすごいよ!

             

             

            ※最後に後悔がひとつ・・・・南極の地図が売っていたのだけど買わないできた。

                        買ってくれば良かった〜〜〜〜意味はないけど

                        欲しかった。

             

             

             

             

            白瀬南極探検隊記念館

            秋田県にかほ市黒川字岩潟15−3

            電話0184-38-3765 FAX0184038-3762

             

            9:00〜17:00 毎週月曜日定休  入場料300円

             


            TDK歴史みらい館すごいぞ!

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              最近できたTDK歴史みらい館へ行ってきました。

               

               

              立派な建物!!

               

              初めての訪問です。

               

               

              ここはTDKさんの70周年記念事業のひとつとして

               

              会社が生まれてからずっと製造拠点であったにかほ市平沢工場跡地に建てられたもの。

               

               

               

               

               

              入り口では秋田弁を話すペッパー君がお出迎え。

               

               

               

               

               

              えぐきたなぁ〜〜と出迎えてもらい、さぁ!中へ。

               

               

              名前の通り、最初のエリアは歴史を。その次のフロアに未来があります。

               

               

               

              まずは歴史。

               

               

               

              齊藤憲三さん。素晴らしい人だ。

               

               

              秋田にいながらにして初めて知った。

               

               

               

              秋田に生まれ、秋田で事業を志し、秋田から早稲田大学へ進み

               

              秋田でアンゴラウサギを飼い、それをカネボウさんへ売り込みに行き・・・・

               

              ようやく鐘紡さんの社長さんとアポが3分だけ取れていくと

               

              結果2時間も話しこみ、人がらと能力を買われ取引が始まったそうな・・・・

               

               

               

              営業の鏡だね。

               

               

              館内では熱心なアドバイザーのおじさんが説明をしてくれましたよ。

               

               

               

              真空管のラジオにいち早くフェライト導入したこと。

               

               

               

               

              こんなのにも。

               

               

               

               

              懐かし〜〜〜。

               

               

               

              ここのフロアでは、エレクトロニクスの発展を伝える当時の写真や電化製品を並べ

               

              大きな年表として展示してあります。

               

               

              そして、4大イノベーション。

               

               

              TDKが世界に誇る「フェライトコア」「磁気テープ」「積層チップ」「磁気ヘッド」

              の商品が並びます。

               

               

               

               

              この黒電話も本当になるんだよ。

               

               

              かけられないけど、受けれるの。

               

               

              さっそく自分のスマホから自分にかけてみて黒電話で受けてみました♪

               

               

              そ〜〜〜し〜〜〜て〜〜〜〜。

               

              昭和30年代生まれなら涙ものの青春の足跡。カセットテープ!!

               

               

               

               

               

              カセットから、MDから、VHSテープから、CDから、フロッピーまで

               

               

              懐かしいあれこれが壁一面に飾られています。

               

               

               

               

              そして、これも懐かしい!!

               

              ファミコン。

               

              うちの弟もやってたなぁ〜〜。

               

               

               

               

               

              凄いよ。初期のMAC。

               

               

               

               

              1990年代に登場したアップル社のパソコンだよ。

               

               

              普通、会社で使うのはワープロや表計算ソフト主流の時代に

               

              お絵かきソフトやゲームソフトなど、エンターテイメントや

               

              デザイン性を持ち込んだマック。

               

               

               

              いまはこのリンゴマークの薄いノートパソコンで、某カフェで

               

              ぱちぱちやっているのがステータス。

               

               

               

               

               

               

              磁気テープやチップだけでなく、メセナ活動やブランディング活動も積極的。

               

               

               

              そういえば見たことある。この世界陸上のやつ。

               

               

               

               

               

              そんなこんなで歴史フロアから未来フロアへ。

               

               

               

               

               

               

              未来館では、身の回りのあらゆるものがIOTでつながる体験をしてきたよ。

               

               

              AIを利用してより便利になるお部屋。

               

               

               

              ハリーポッターの魔法の杖みたいなのを振ると

               

              電気がついたり、カーテンが開いたりするんだ。

               

               

              「センシング技術」とか「高速無線通信技術」って言ってたけど

               

              まさに魔法の杖だった。

               

               

               

               

               

               

              ここの部屋は6面すべてがスクリーン。

               

               

              正式な名前は「インタラクティブマグネテックフィールドシアター」

               

               

               

              チームラボによる目に見えない「磁場」を可視化したものらしい。

               

               

              よくわからんが、目が回ったよ。

               

               

               

               

               

              最後はフューチャータウン2035年

               

               

               

              再生可能なクリーンエネルギーが供給される町をミニチュアで

               

              表現していました。

               

              要するに今の石油とかの有限エネルギーではない動力で

               

              IOTがつながって、町も自分も住む家も快適。てことらしい。

               

               

               

               

              私は快適よりものんびりがいいな。

               

               

              でも、自分の子供たちには快適をあげたいな。

               

               

               

               

               

              そんなこんなの充実の数時間。

               

               

               

               

              いまさらだけれど、秋田にはすごい企業があるものだ。

               

               

               

              TDKバンザイ。

               

               

               

              ※秋田県にかほ市平沢字画書面15

               TDK Museum

               

               10:00〜18:00 休館日月曜  入館無料

               

               TEL0184-35-6580

               FAX0184-35-6853


              仙台の水族館

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                先日。

                 

                妙齢の大先輩女子のみなさんのアテンドで

                 

                仙台の新しい水族館に行ってきました。

                 

                 

                それほど人も混んでおらず、修学旅行?なのか学生さんたちがちらほら。

                 

                 

                 

                大きな水槽がありましたが、GAOだって負けてないよね〜〜と

                 

                心の中だけでつぶやき・・・・・(いじわるおばさんだね・・汗)

                 

                それでもスイミー(教科書に載っている小魚の群れ)は「お〜〜〜〜〜っ」と歓声。

                 

                 

                 

                 

                 

                みんな知ってる??

                 

                 

                スイミー。

                 

                 

                 

                 

                ほやを展示していましたが、どうも食べれない食物には興味なし。

                 

                 

                 

                 

                唯一、楽しかったのはこれ。

                 

                 

                 

                海女さんごっこ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                こういうの好き。

                 

                 

                 

                 

                顔を出して、小窓からカメラで撮る仕組み。

                 

                 

                最後に見入ったのはあなご。

                 

                 

                 

                 

                つい先日、玉井寿司さんにいって「煮アナゴときゅうり」をつまみに

                 

                飲んだものだから、釘づけ。美味しいよね。あなごちゃん。

                 

                 

                 

                でもさ、あんたたちさ。

                 

                狭いところに頑張って無理に入らなくても・・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                 

                 

                大先輩たちは余裕の全員シルバー割で、ご満悦。

                 

                 

                あたし。頑張りました。のアテンド旅行でした。

                 

                 

                 

                 

                 


                十和田市現代美術館にいってきたよ♪

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                  かねてより気になっていた十和田市現代美術館に行ってきました。

                   

                   

                  町中がアートに溢れていて、とても豊かな気持ちになったと同時に

                   

                  うらやましくもありました。

                   

                  散歩しているだけでも良い気持ちになるこの空間が秋田市街地にもあったら・・・・・・

                   

                   

                   

                  途中、Iphoneの電池がなくなり撮影できなかったアートもありますが

                   

                  順番にご紹介しますね♪(常設展示は21名の作家さんの22作品)

                   

                   

                  ※写真を撮るのを忘れた作品もあります。ごめんなさい。

                   

                   

                   

                  まずは外の壁画。

                   

                   

                  有名なイラストだよね。壁画でかっ!

                   

                   

                  私、ちちゃ!

                   

                   

                  そして、この美術館のアイコンにもなっている「フラワーホース」

                   

                  この美術館がある官庁通りは、戦前に、軍馬補充隊があったことから

                   

                  「駒街道」という名前で市民に親しまれているそう。

                   

                   

                  どうりで、街中の石畳にも馬にかかわる蹄鉄埋めてあったもん。

                   

                   

                   

                   

                   

                  館内に入りました。

                   

                   

                  入場料は1000円です。

                   

                   

                  一番初めの展示室にはいるとびっくり!

                   

                   

                  これまた、でかっ!

                   

                  4メートルの巨大な彫刻作品。とても精巧にできていて

                   

                  皮ふ感、手の甲血管、髪、しわ、本当に人間の隅々まで模倣していてビックリ。

                   

                  4メートルってこんな感じか。。。巨人は何メートルだ??

                   

                  とアニメの1シーンも思い出しつつ次へ。

                   

                   

                   

                  で通路から見えるこれもアート。

                   

                  日本人の作家さんの、ちょっと脱力系のアート。

                   

                  作品名が「あっちとこっちとそっち」

                   

                  このラインの脱力系ユーモラス作品が館内に4つ隠されているらしいけど

                   

                  私はこのアザラシさんしか見つけられませんでした。

                   

                   

                  私は、すでに、心もまなぐも、曇っているのかな。。。

                   

                   

                  そして、よくわからないけどなんかの丸丸。

                   

                  アートなんだから意味があるけど

                   

                  あまり意味を考えたらダメな気がするので、考えず感じることに。

                   

                   

                  作品の意図は空に憧れていた作者が空中に漂う、いろんなものを表現したらしい。

                   

                   

                  階段ここまでしかないし。なぜ??

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  そして・そして・これはオノ・ヨーコ。念願の木。(ウィッシュツリー)

                   

                   

                   

                  この木を囲むように「三途の川」と「平和の鐘」もセット展示。

                   

                  もちろんウィッシュしてきました。内容は秘密。

                   

                  ここで初めてオノ・ヨーコさんが1933年生まれと知る。

                  あたしより29歳お姉さん。わお。

                   

                   

                   

                   

                   

                  次は、ネオントンネル。

                   

                  ディスコじゃないよ。

                   

                   

                  どうやらスピチュアルな瞑想の世界だそう。

                   

                  私は階段になっている床を踏み外さないよう、そればかり気になる。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  そしてお次はこれ。

                   

                  今回の展示の中で一番好きだ。

                   

                   

                  ザンプランドという作品。テーマは境界線。

                   

                  靴を抜いて、テーブルから椅子に上がり、天井の穴を除くとそこは・・・・

                   

                   

                   

                  手前に出ているアザラシ君と目が合います。

                   

                  天井裏にはアザラシ君が住む、素敵な世界が広がっているの。

                   

                  何があるかはネタバラシになるから書かない。でも、素敵な世界だった。

                   

                  気になる方はぜひ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  そしてでか===い展示物。

                   

                   

                   

                  上はこうなっている。

                   

                   

                  まるでクラゲの傘にように高い位置からつりさげられているモニュメント。

                   

                   

                  素材を聞いたらアクリルだそう。ガラスかと思った。

                   

                  一つ一つ運び、この場で組み立ててつるしたそうよ。

                  こんなコツコツ系、絶対私は無理だわぁ〜〜〜。

                   

                   

                  良く見るとこれ。

                   

                   

                  わかりますか????

                   

                   

                  全員が肩車してるの。それが何千、何万とグラデーションで吊り下がっている。

                   

                   

                  すご。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ぐるりと一周したら受付フロア。

                   

                   

                  このエリアも実はアート。

                   

                   

                   

                  絵画でもない。彫刻でもない。これはビニールテープのアート。

                   

                   

                   

                  目が回る。ぐるぐるぐるぐるぐる。。。。。。。

                   

                   

                   

                   

                  企画展もあったのでそちらも見てきました。

                  2階にも行ってみました。

                   

                   

                   

                  光の玉を覗くと、世界が反転するという闇と光のアート。

                   

                   

                   

                  二階への通路も階段も床も壁もペイント。

                  3階までの13メートルを全てアート作品に。ひぇ~~~気の長いお方。

                  しかも下絵がなく、即興で書いたらしい。

                   

                   

                  完成まで3週間。それもすごい。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  一通り回った後は外へ。

                   

                   

                   

                  こちらも美術館のアイコンとなっている草間彌生さんの有名どころ。

                   

                   

                   

                  アートかどうかなんて関係なく、子供たちは楽しい場所で遊ぶ。

                   

                  こどもいっぱい。

                   

                   

                  つられて遊ぶ。

                   

                   

                   

                   

                  私も遊ぶ。

                   

                  当然白いパンツに色が付く。自宅戻り反省。洗濯。

                   

                   

                   

                   

                   

                  このハウスの室内ではCGでお家の口が動いて、お話ししてた。

                   

                   

                   

                   

                   

                  寒くて、お天気も悪かったけど、大した楽しかった美術館。

                   

                   

                   

                   

                  まだの方は是非。

                   

                   

                  ※個人的な目的の利用に限り、ほぼ館内撮影OK。

                    ただし2階の一番奥の展示ルームのみNG。

                   そして、三脚や自撮棒、フラッシュもNG。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  秋の盛岡 街歩き

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                    9月の小春日和。

                     

                     

                    友人のKちゃんと、Kちゃんのアテンドで盛岡に遊びに行ってきました♪

                     

                     

                    素晴らしく綿密なスケジュールはコチラ↓↓↓

                     

                    8:30 秋田発

                     

                    10:30 盛岡 光原社 材木町界隈さんぽ

                     

                    12:00 こだわりの鮮魚店買い物

                     

                    12:30 盛岡食べログNO3の中華そばや 昼食

                     

                    13:30 もりおか物語 水飲み場 鉈屋町界隈さんぽ

                     

                    15:00 mi Cafe リンゴ園農家が営む山の上のカフェ

                     

                    16:00 紫波町 オガール産直でお買いもの

                     

                    18:30 帰宅

                     

                    素晴らしく充実した一日でした。

                    みんな素敵でしたが、私的には紫波町のオガールにもう一度行ってみたい!!

                     

                     

                    はい。材木町はそれほど広くはないけれど

                     

                    ちょうどいい道幅にいろいろなオブジェが並んでいる雰囲気良いロード。

                     

                     

                    やはり、どこへ行っても宮沢賢治だ。

                     

                     

                    そしてここが、光原社。

                     

                    宮沢賢治が注文の多い料理店を出版した出版社名。

                     

                    この建物の入り口から、店内を通らず奥に進むと・・・・・

                     

                     

                    あら、素敵。

                     

                    綺麗にお手入れされた石畳。木漏れ日が美しい大きな木に囲まれた空間。

                     

                    左右には、いろいろなお店が並びます。

                     

                     

                     

                    時間があればお茶もしたかったくらいだけど、

                     

                    なんたってスケジュールみっしりだから!

                     

                     

                    なんか空間が大人。

                     

                     

                    テーマはすべて賢治。(すでに呼び捨て)

                     

                     

                    そして、この木漏れ日の小道を進んでいくと、盛岡市内を流れる

                     

                    大きな川(=北上川)に出るのです(つながってはいませんが・・)

                     

                    一番奥の白壁にはこれ。

                     

                     

                     

                    雨女の私にしては、素晴らしい快晴。

                     

                    同行のKちゃんのおかげだな。

                     

                    そして、材木町界隈で見つけた骨董屋さんで、Kちゃんお買いもの。

                     

                    掘り出し物み〜つけ。

                     

                    光原社からの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜魚屋からの〜〜〜〜〜〜〜

                     

                     

                    お昼。

                     

                     

                    お昼は噂の「中河」

                     

                    Kちゃん曰く店内撮影禁止。とのことで肝心のお料理写真はないけれど

                     

                    もう一度行きたいくらいの私ごのみの中華そば。いや、支那そばかな。

                     

                     

                     

                    今日は時間がずれていたせいもあり、店外まで人は並んでいませんでしたが

                     

                    いつもは人で溢れ返っているそうです。

                     

                    このお店のルールは、

                     

                    ‘店したら何も言わず空いている席に座る。

                     

                    ⊃紊入ったコップに割り箸を乗せて持ってきてくれる

                     

                    自動的にラーメンが運ばれてくる

                     

                    そう!!!

                     

                    メニューは中華そばのみ。固めやわらかめNG。大盛りNG。撮影NG。レンゲなし。

                     

                    だから注文なんて取りに来なくていいの。

                     

                    美味しい汁はどんぶりを持って飲み干すの。

                     

                    テーブルにあるのは、コショーとつま楊枝のみ。

                     

                     

                    いいなや〜〜この潔さ。

                     

                    席はカウンターに6席程度と、テーブル席が3つくらい。

                     

                    昔ながらのアッサリした私好みの中華そばでした。ご馳走様。

                     

                     

                    お腹も満たしたし、少し散歩を。

                     

                    次なる場所は鉈屋町(なたやちょう)

                     

                     

                     

                    昔ながらの町屋が並ぶ街道跡。

                     

                    後ろに流れる北上川から舟で荷物を運んできた歴史ある街並み。

                     

                    舟運時代の御蔵、舟橋跡の川筋といろいろな昔ながらの暮らしが息づいてる。

                     

                     

                    いいなぁこの雰囲気。

                     

                    街を散策しながら大慈清水と呼ばれる水や(共同井戸)に行ってみたよ。

                     

                     

                     

                    ここがそれ。

                     

                    段々になっていて、一番上は飲み水。二番目は・・・。三番目は・・・。と

                     

                    用途が決まっているみたい。一番下の段は泥落とし用みたいな。

                     

                     

                     

                    水を飲んでみた。

                     

                     

                    ん〜〜〜〜〜〜〜。ふつう。(笑)

                     

                    昔から湧水が多く、ここ以外にもまだ水飲み場があるらしい。

                     

                    町屋の展示場所やお買いものエリアも多く、しばらく散策できる街並みでした。

                     

                     

                    そろそろ喉も乾いて・・・・お茶にしますか。

                     

                     

                     

                    お茶もKちゃん下調べのリンゴ園。

                     

                    晴天のせいか、素晴らしい。

                     

                    相当高い場所にあります。車を止めて歩きます。結構な傾斜です。

                     

                     

                    当たり前ですが、周りはすべてリンゴ+りんご+りんご+++++。

                     

                     

                    あい〜〜しゅてき❤

                     

                     

                    山の斜面の中腹に、このカフェだけ。ぽつんと。

                     

                     

                    アプローチはもうコスモスでした。

                     

                     

                    入り口のディスプレイも秋色。

                     

                     

                     

                    山間の秋の景色です。

                     

                     

                     

                    センスってこういうとこなんだよな〜〜。

                     

                     

                     

                    ここのアップルパイが有名らしいけど、すでに本日の分完売。

                     

                    残念なのでアップルケーキを注文。

                     

                     

                    ドリンクはアイスコーヒー。

                     

                    Kちゃんはなんとか、かんとか、が凄く美味しくて絶対にまたきて同じもの注文すると宣言。

                     

                    どんな味?と聞いたら「大人の苦めのコーヒー牛乳」だそう。

                     

                     

                    店内にはオブジェもたくさん。

                     

                    これは「トトロのメイのとうころもし」だな。

                     

                     

                     

                    満足した二人は、車を走らせ紫波町に。

                     

                    ここの産直最高。

                     

                    品数、レイアウト、商品、なんかバランス良いわ〜〜。すき。

                     

                    もう一度来たい。

                     

                     

                     

                    大満足の秋の一日でした。

                     

                    Kちゃん、誘ってくれてありがと。

                     

                     

                    K子さんもCぴも来れたらよかったね♪

                     

                     


                    木造校舎(登米高等尋常小学校校舎)

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                      あっという間に9月。

                       

                      朝夕もとても涼しくなり、寝やすくもなりました。

                       

                      たいしたいい。

                       

                       

                       

                       

                      気温の変化に弱い私は(すぐに肌トラブルやじんましん起こすので)

                      過ごしやすい、9月が一番快適かも。

                       

                       

                      さて、9月の1発目は、先日訪れた木造校舎。

                       

                       

                      と言っても、偶然通りかかり面白そうなので見学してきました。

                       

                       

                       

                      かつての「旧 登米高等尋常小学校 校舎」が

                       

                      現在は「教育資料館」として、明治以降の教育資料(教科書とか)

                      なつかしい再現教室などを展示しています。

                       

                       

                      建物も特徴的で、2階建て。中央にシンボルのような白いバルコニー。

                      1階の廊下は吹き抜け。これがまた雰囲気あるでよ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      まずは写真で説明していくね♪

                       

                       

                      この門はいつのものかな?

                       

                      昭和になってからの門かな???

                       

                       

                       

                       

                      正面玄関はこれ。立派な入口。

                       

                       

                       

                      そして左右に同じような六角形を半分に切ったような玄関があります。

                       

                       

                      写真は右側の昇降口。 資料館の入り口は左側の昇降口です。

                       

                       

                      入ると、懐かし〜〜〜〜。昔の下駄箱(靴箱??)

                       

                       

                      ギシギシいう〜〜。

                       

                      替えのスリッパがあるのだけど、面倒だからはだしで行こうとしたら

                      ささくれがあるかもしれないから履いてください!と注意を受ける。

                       

                       

                      教室ごとに展示しているものが異なる様子。

                       

                       

                      すすんでいくと・・・・・

                       

                       

                       

                      あら。何があるのかしら?!30年代だって。ドンピシャよ。

                       

                       

                       

                       

                      中には

                       

                       

                      懐かしの漫画やレコードなどなど。

                       

                       

                      かろうじて鉄人28号はわかる。

                       

                       

                      これは知らない。

                       

                      でも、子供のころはテレビの「赤影」が大好きだった。

                       

                      だいじょ〜〜び。って相当流行ったわぁ〜〜。

                       

                       

                      そういえば赤影が来ていた忍者のアミアミを、最近来ていた友人がいたな・・・・

                      彼は忍者の末裔か・・・?

                       

                       

                       

                      知らないけど、コロムビア・ローズの名前だけ知っている。

                       

                       

                      ナガシマくんは知らないけど、

                       

                      今だったら、私も、この絵だったら書けそう(笑)

                       

                       

                       

                      机に座ってみたよ。

                      木の机は小さくて、机の板を上にあげると中に教科書がおける仕組みだよ。

                       

                       

                      この木造校舎に心惹かれるのは、

                      私も1年だけ木造の小学校にいたことがあるから。

                       

                       

                      私が入学した「秋田市立 土崎小学校」も入学時は木造でした。

                       

                       

                      ちょうど1年生から2年生に変わるときに校舎は壊され

                      鉄筋コンクリートの校舎になったの。

                       

                      当時の記憶といえば、日直さんが体育館の横にストーブの石炭を取りに行く。

                       

                      さみかったなぁ〜〜。

                       

                      重かったなぁ〜〜。

                       

                       

                      あとは一度だけやった小学一年生の時の運動会くらい。

                       

                      実は一年生から二年生への記憶がおぼろなんです。

                       

                      そのころウンテイで遊んでいて、落ちて、足を骨折。

                      入院。学校欠席。

                       

                       

                       

                      で、その頃の右と左の授業を十分に受けることができなかった為か

                      実は私・・・・・・右と左が瞬時にわからないのであります。

                       

                       

                      瞬時だよ。瞬時。ちゃんと認識すればわかりますわよ。

                       

                       

                       

                      だから、自動車教習所や検眼なんか大嫌い。苦手。

                       

                       

                       

                      おおっと、登米の小学校に戻りましょう!

                       

                       

                      黒板、ちさっ。

                       

                       

                       

                      ふがふがとべダルを踏むタイプのオルガン。

                       

                      試し弾きはお約束の猫ふんじゃった。

                       

                       

                       

                      それでは二階にいってみるすか。

                       

                       

                       

                       

                      階段の端が丸い!!

                       

                      右側通行と、左側通行があります。

                       

                       

                      はいはい、そこの二年生。右側を通りなさい!!

                       

                        

                       

                       

                      当然、ガラスは歪んでいます。

                       

                      話を聞いたところ、東日本大震災でほとんどの歪みガラスが割れてしまい

                      わざわざ、歪みガラスを海外から取り寄せて復旧したそうよ。

                       

                       

                      保存って大変ね。

                       

                       

                      はいはい、そこの5年生。

                       

                      廊下は走ってはいけません。

                       

                       

                      木の窓枠にはこんな工夫もあるよ。

                       

                      昔の人には英知があるね。

                       

                       

                       

                      校長室。校長先生の人形様。

                       

                      実はこの部屋の応接セット。

                       

                      この資料館に天皇・皇后両陛下がいらした時に

                      お茶をお出しした来賓室の応接セットなんですと。

                       

                      そして家庭科室?の足ふみミシン。

                       

                      今見てもカッコいい。インテリアになりそう。

                       

                       

                      さっきより、少し高級な足ふみオルガン。

                       

                       

                      なになに??!!再現教室だって。いってみよ。

                       

                       

                       

                      おお〜〜。

                       

                      手前には

                       

                       

                      波平さんとたらちゃん?????。

                       

                       

                      ああ、そうか。

                       

                      サザエさんの劇中に実在するところに行ったていで

                      使われた机ね!!

                       

                       

                       

                       

                       

                      これは・・・・・こわ〜〜〜い。リアルすぎる。

                       

                       

                      なんで人形ってこわいんだろう。

                       

                       

                       

                       

                       

                      当時は学ぶこと自体が貴重な時間だったんだろうな・・・。

                       

                       

                      懐かしい思いに浸らせていただきました。

                       

                      ありがとうさま。

                       

                       

                      登米市寺池桜小路6 教育資料館 0220-52-2496

                       

                       

                       

                       



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