古遠部温泉 宿泊の巻

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    2012年11月12日に一度ブログに書いている「古遠部温泉」

     

    ※ふるとおべ温泉と読みます!

     

     

    温泉達人本などにもしきり出てくるこの温泉は

     

    山間に自噴する(湯量 毎分500リットル!)源泉かけ流しの温泉宿。

     

     

    驚くなかれ加水も加温もしないで、ジャストの湯温。すごいでしょ。

     

     

    近隣はもとより、首都圏からのお客様やライダー達も立ち寄る

     

    日帰りも、旅館宿泊も、湯治宿泊もOKの山の奥の一軒宿。

     

     

    他の人のブログにも「温泉もいいがお料理もいい」とあり

     

    いつかは泊まってみたい!と思っていました。

     

     

     

     

    そ〜〜こ〜〜で〜〜。最近、特に小坂づいている(良く小坂にいく)ので

     

    えいや〜〜と泊まりに行く事にした〜!

     

     

    その前に!

     

     

    ちょいと立ち寄り「長走風穴館」。

     

    気になっていたんだけど、今まで入った事なかったので寄り道。

     

     

    ふむふむ。

     

    どうやら冷たい風が年中出ている穴があり、その穴の付近は

     

    山の標高は188mだけど高山植物が自生している。とのことだ。

     

     

    建物は立派~~。でもだぁ〜〜れもいない。

     

     

    外は約20度。

     

    穴の中は・・・・・

     

     

     

    随分ひんやり〜〜。

     

    せっかくなので外の穴(倉庫)も見学してみよう。

     

     

     

    やっぱりの看板。

     

    だよね〜〜〜。いるよね〜〜〜。

     

    手を叩きながら、それでも斜面を登ると・・・・

     

     

    なに!!????

     

     

    こわっ(汗)。きもっ(怖)

     

     

    なんだか、このエリアに冷たい風が出るのを発見して整備した人の

     

    石碑らしいけど、こわ〜〜〜〜い。

     

    毒キノコの方がよっぽど可愛い❤

     

     

    熊もいそうだし、そそくさと倉庫を見て退散。

     

     

    確かにぃ〜〜。ひんやりしている。

     

     

    7号線を北上し、平川市に入ったらすぐに282号線へ入りV字で戻る感じ。

     

    行きつけの「古遠部温泉」到着でございます。

     

     

    でも前回と異なり、館内温泉写真はNGということで肝心のお風呂写真はないの。

     

    だから「宿泊を楽しむ」って目線でレポートしますね。

     

    まず着いたら宿帳を書き、旅館部のお部屋へ通される。

     

    もうお布団してある❤

     

     

    シーツパリパリ。お布団ふかふか。

     

     

    まずは一っ風呂。

     

     

     

    相変わらずのすごい湯量。


    ここのお湯は「動」のお湯だから、長湯すると負けちゃう。

     

    だからお風呂のたたきに皆寝っころがる「とど寝」をしている。

     

     

    私も一トドしてから、まずは一休み。

     

     

     

    ご飯前のフライングビール。

     

    こりゃまた旨い。

     

     

    テレビは衛星放送しか映りません〜〜。

     

    でも各部屋にある宿帳(自由に書けるノート)を読んでいるだけで楽しいわい。

     

     

    時間がきて、お食事処へ。

     

     

    残念ながら写真は撮れなかったけれど、

     

    出てくるもの、準備されたもの、どれもこれも美味しいし

     

    何より作り立て、出来立て、揚げたてがうれしい。

     

    煮物・焼き物・そして極め付け一人分ずつ揚げる天ぷらは絶品。

     

     

    たぶん、旅館でいただいた天ぷらの中で一番美味しかった。

     

    揚げたてというのもあるけど、衣サクサク、中ふんわり。

     

    エビも大きいし、葉っぱだけの具材とかはなくてシッカリと魚やキノコや野菜。

     

     

    ※残念ポイントはご飯がいつもと違う分・・・・・固かったかな。。

     

     

    相当満足して、またお風呂へ。

     

    早めに寝て、朝もお風呂へ。朝ごはん食べて出発前にまたお風呂へ。

     

     

    堪能した1泊の古遠部温泉でした♪

     

    ★旅館の1泊2食は 8300円〜

    ★湯治の1泊2食は 6700円〜

    ★自炊は(布団持込み) 2500円〜

     

     

    今度は布団を持参で行こう!

     

     

    泉質は

    「ナトリウム」「カルシウムー塩化物炭酸水素塩・硫酸塩泉」

     

    腰とか、神経痛とか、病院での治療後とか、ストレスとかにいいみたい。

     

     

    実際、病気になってからここに通ってがん細胞がなくなり

     

    ステージ4の乳がんが今は手術もせずに元気になった人もいるそうで・・・

     

     

     

    あたしも1週間くらい、いたいなぁ〜〜。

     

     

     

     

     

     


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