十和田市現代美術館にいってきたよ♪

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    かねてより気になっていた十和田市現代美術館に行ってきました。

     

     

    町中がアートに溢れていて、とても豊かな気持ちになったと同時に

     

    うらやましくもありました。

     

    散歩しているだけでも良い気持ちになるこの空間が秋田市街地にもあったら・・・・・・

     

     

     

    途中、Iphoneの電池がなくなり撮影できなかったアートもありますが

     

    順番にご紹介しますね♪(常設展示は21名の作家さんの22作品)

     

     

    ※写真を撮るのを忘れた作品もあります。ごめんなさい。

     

     

     

    まずは外の壁画。

     

     

    有名なイラストだよね。壁画でかっ!

     

     

    私、ちちゃ!

     

     

    そして、この美術館のアイコンにもなっている「フラワーホース」

     

    この美術館がある官庁通りは、戦前に、軍馬補充隊があったことから

     

    「駒街道」という名前で市民に親しまれているそう。

     

     

    どうりで、街中の石畳にも馬にかかわる蹄鉄埋めてあったもん。

     

     

     

     

     

    館内に入りました。

     

     

    入場料は1000円です。

     

     

    一番初めの展示室にはいるとびっくり!

     

     

    これまた、でかっ!

     

    4メートルの巨大な彫刻作品。とても精巧にできていて

     

    皮ふ感、手の甲血管、髪、しわ、本当に人間の隅々まで模倣していてビックリ。

     

    4メートルってこんな感じか。。。巨人は何メートルだ??

     

    とアニメの1シーンも思い出しつつ次へ。

     

     

     

    で通路から見えるこれもアート。

     

    日本人の作家さんの、ちょっと脱力系のアート。

     

    作品名が「あっちとこっちとそっち」

     

    このラインの脱力系ユーモラス作品が館内に4つ隠されているらしいけど

     

    私はこのアザラシさんしか見つけられませんでした。

     

     

    私は、すでに、心もまなぐも、曇っているのかな。。。

     

     

    そして、よくわからないけどなんかの丸丸。

     

    アートなんだから意味があるけど

     

    あまり意味を考えたらダメな気がするので、考えず感じることに。

     

     

    作品の意図は空に憧れていた作者が空中に漂う、いろんなものを表現したらしい。

     

     

    階段ここまでしかないし。なぜ??

     

     

     

     

     

     

    そして・そして・これはオノ・ヨーコ。念願の木。(ウィッシュツリー)

     

     

     

    この木を囲むように「三途の川」と「平和の鐘」もセット展示。

     

    もちろんウィッシュしてきました。内容は秘密。

     

    ここで初めてオノ・ヨーコさんが1933年生まれと知る。

    あたしより29歳お姉さん。わお。

     

     

     

     

     

    次は、ネオントンネル。

     

    ディスコじゃないよ。

     

     

    どうやらスピチュアルな瞑想の世界だそう。

     

    私は階段になっている床を踏み外さないよう、そればかり気になる。

     

     

     

     

     

     

     

    そしてお次はこれ。

     

    今回の展示の中で一番好きだ。

     

     

    ザンプランドという作品。テーマは境界線。

     

    靴を抜いて、テーブルから椅子に上がり、天井の穴を除くとそこは・・・・

     

     

     

    手前に出ているアザラシ君と目が合います。

     

    天井裏にはアザラシ君が住む、素敵な世界が広がっているの。

     

    何があるかはネタバラシになるから書かない。でも、素敵な世界だった。

     

    気になる方はぜひ。

     

     

     

     

     

     

     

    そしてでか===い展示物。

     

     

     

    上はこうなっている。

     

     

    まるでクラゲの傘にように高い位置からつりさげられているモニュメント。

     

     

    素材を聞いたらアクリルだそう。ガラスかと思った。

     

    一つ一つ運び、この場で組み立ててつるしたそうよ。

    こんなコツコツ系、絶対私は無理だわぁ〜〜〜。

     

     

    良く見るとこれ。

     

     

    わかりますか????

     

     

    全員が肩車してるの。それが何千、何万とグラデーションで吊り下がっている。

     

     

    すご。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ぐるりと一周したら受付フロア。

     

     

    このエリアも実はアート。

     

     

     

    絵画でもない。彫刻でもない。これはビニールテープのアート。

     

     

     

    目が回る。ぐるぐるぐるぐるぐる。。。。。。。

     

     

     

     

    企画展もあったのでそちらも見てきました。

    2階にも行ってみました。

     

     

     

    光の玉を覗くと、世界が反転するという闇と光のアート。

     

     

     

    二階への通路も階段も床も壁もペイント。

    3階までの13メートルを全てアート作品に。ひぇ~~~気の長いお方。

    しかも下絵がなく、即興で書いたらしい。

     

     

    完成まで3週間。それもすごい。

     

     

     

     

     

     

     

    一通り回った後は外へ。

     

     

     

    こちらも美術館のアイコンとなっている草間彌生さんの有名どころ。

     

     

     

    アートかどうかなんて関係なく、子供たちは楽しい場所で遊ぶ。

     

    こどもいっぱい。

     

     

    つられて遊ぶ。

     

     

     

     

    私も遊ぶ。

     

    当然白いパンツに色が付く。自宅戻り反省。洗濯。

     

     

     

     

     

    このハウスの室内ではCGでお家の口が動いて、お話ししてた。

     

     

     

     

     

    寒くて、お天気も悪かったけど、大した楽しかった美術館。

     

     

     

     

    まだの方は是非。

     

     

    ※個人的な目的の利用に限り、ほぼ館内撮影OK。

      ただし2階の一番奥の展示ルームのみNG。

     そして、三脚や自撮棒、フラッシュもNG。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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